「知育おもちゃ、何を選べばいいかわからない」「男の子・女の子どちらにも長く使えるおもちゃが欲しい」
結論から言うと、LaQ(ラキュー)は性別を問わず楽しめて、遊びながら空間認知能力も育てられる知育ブロックです。うちも一番小さいセットから始めて、今では家族で楽しんでいます。
【この記事でわかること】
- LaQ(ラキュー)とはどんなおもちゃか
- 男の子にも女の子にも楽しめる理由
- 空間認知能力が育つと言われる理由
- うちが実際に選んだセット・始め方
LaQ(ラキュー)とは
LaQは、四角と三角の基本パーツに、5種類のジョイントパーツを組み合わせて、平面から立体まで色々な形が作れる日本生まれのブロック玩具です。
- パーツ自体はシンプルだが、組み合わせ方次第で無限に形が作れる
- 動物・乗り物・花など、身近なモチーフを再現できる
- 対象年齢は基本的に5歳以上(3歳から遊べる専用セットもある)
シンプルな仕組みだからこそ、年齢や作るものによって遊びの幅が広がっていくのが特徴です。同じように頭を使いながら家族で楽しめる知育系のおもちゃとして、子供と楽しめるボードゲームを取り入れているご家庭も多いのではないでしょうか。
男の子にも女の子にも楽しめるデザイン
LaQが良いと感じるポイントの一つが、性別を問わず楽しめることです。
- カラフルなパーツで、動物・花・乗り物・恐竜など幅広いモチーフが作れる
- 「男の子向け」「女の子向け」という区切りがなく、自由に作りたいものを選べる
- きょうだいで一緒に遊んでも、それぞれ好きなものを作って楽しめる
うちも複数の子供がいますが、性別に関係なく、それぞれ好きなものを自由に作って遊んでいます。子供それぞれの性格に合わせて接し方を変えるのと同じように、LaQのように自由度の高いおもちゃは選びやすいと感じています。プレゼントとしても選びやすいおもちゃです。
空間認知能力が育つと言われる理由
LaQは、パーツを立体的に組み合わせていく過程で、頭の中で形をイメージする力が求められます。
- 平面のパーツを、頭の中で立体としてイメージしながら組み立てる
- 完成形をイメージしながら、必要なパーツ・組み方を考える
- 右脳と左脳の両方を使う遊びだと言われている
「なんとなく手を動かす」だけでなく、頭の中でイメージを組み立てる過程があるからこそ、空間認知能力を育てる遊びとして知育おもちゃで人気があります。
うちが選んだセット:一番小さいセットから始めた
うちは、まず一番小さいセットから始めました。
- いきなり大きなセットを買うのではなく、まずは少ないパーツで試してみた
- 遊び方に慣れてきたら、パーツ数の多いセットにステップアップする流れがおすすめ
LaQはシリーズによってパーツ数・価格帯が幅広く用意されています。
- 少ないパーツ数のセット:数千円程度から
- パーツ数の多い大型セット:1万円を超えるものもある
いきなり大きなセットを買うより、まずは小さいセットで子供の反応を見てから、必要に応じて買い足していくのが失敗しにくい選び方だと感じています。
LaQを選ぶときのポイント
これから購入を検討する方に向けて、選び方のポイントもまとめます。
- 初めての場合は、パーツ数が少なく価格も抑えられたセットから始める
- 対象年齢は基本5歳以上だが、3歳から遊べる専用シリーズもあるので、年齢に合わせて選ぶ
- ハマってきたら、パーツ数の多いセットに買い足していくと、作れる作品の幅が広がる
最初から高額なセットを揃える必要はなく、子供の興味に合わせて少しずつ増やしていくのがおすすめです。子供のペースを尊重する子育てにもつながる選び方だと感じています。
まとめ
- LaQは、四角と三角のパーツを組み合わせて色々な形が作れる知育ブロック
- 男の子・女の子どちらも楽しめるデザインで、きょうだいで一緒に遊びやすい
- 立体をイメージしながら組み立てる過程で、空間認知能力が育つと言われている
- 最初は小さいセットから始め、慣れてきたら大きいセットにステップアップするのがおすすめ
- 対象年齢は基本5歳以上だが、3歳から遊べるシリーズもある
シンプルなパーツだからこそ、年齢が上がっても長く遊べるのがLaQの魅力です。知育おもちゃを探している方の参考になれば嬉しいです。

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