夫婦が仲良くしていることの大切さ【3児パパが実践する3つのこと】

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前回の記事で「まず自分を満たすことが大切」というお話をしました。

今回はその延長線上にあるテーマ、「夫婦が仲良くしていることの大切さ」についてお伝えします。

子育て中心の生活になると、夫婦の関係が後回しになりがちです。でも私は、夫婦関係の良し悪しが、家族全体の幸福度に直結すると考えています。

夫婦関係が家族に与える影響

夫婦の関係性は、子供にも伝わります。

夫婦の関係が良い
 ↓
家の中の空気が穏やかになる
 ↓
子供も安心して過ごせる

夫婦の関係がギクシャクしている
 ↓
家の中の空気が緊張する
 ↓
子供もその空気を感じ取ってしまう

子供は親が思っている以上に、家の中の雰囲気を感じ取っています。「夫婦仲良く」は夫婦自身のためだけでなく、子供のためでもあると思っています。

我が家で実践していることを3つお伝えします。

① 感謝を言葉にする

当たり前のように思えることでも、きちんと言葉にして伝えることを意識しています。

「ありがとう」を言わなくても
 伝わっているだろうと思い込む
 ↓
実は伝わっていないことが多い

家事をしてくれたとき、子供を見てくれたとき、些細なことでも言葉にして感謝を伝えるようにしています。

「言わなくてもわかるだろう」という思い込みが、夫婦関係をすれ違わせる一番の原因だと感じています。言葉にすることに、コストはかかりません。

② スキンシップを大切にする

子育て中はどうしても子供とのスキンシップが優先されがちです。

ただ、夫婦間のスキンシップも意識的に大切にするようにしています。

忙しい毎日の中でも
 手を繋ぐ・ハグをする
 など、ちょっとしたスキンシップを続ける

スキンシップには、言葉よりも直接的に「お互いを大切に思っている」という安心感を伝える効果があると感じています。子育てに追われて忘れがちな部分ですが、意識して続けることが大切です。

③ 家事は「分担」ではなく「得意・不得意」で振り分ける

これが我が家にとって一番大きな気づきでした。

一般的に「家事分担」という言葉が使われますが、我が家では少し違う考え方をしています。

家事分担
 → 平等に半分ずつやるという発想
 → 不得意なことも無理にやる必要がある

得意・不得意で振り分け
 → それぞれが得意なことを担当する
 → 苦手なことは別の方法で解決する

「平等に分ける」より「得意なことを担当する」ほうが、結果的にストレスが少なく長続きします。

苦手な家事は「家電」か「外注」で解決する

得意・不得意で振り分けたとき、どうしても苦手な家事が残ることがあります。

そのときの我が家の解決策はシンプルです。

苦手な家事がある
 ↓
①家電で解決できないか考える
 (例:洗濯乾燥機・食洗機・ロボット掃除機)
 ↓
②家電で解決できなければ外注を考える
 (例:家事代行サービス)

時短家電の記事でもお伝えした通り、洗濯乾燥機・食洗機・ロボット掃除機は我が家にとって時間を生み出す投資でした。

実はこれらの家電は、「苦手な家事を解決する手段」としても機能していました。

洗濯が苦手 → 洗濯乾燥機で自動化
食器洗いが苦手 → 食洗機で自動化
掃除が苦手 → ロボット掃除機で自動化

「どちらが家事をやるか」で揉めるより、「お金で解決できないか」を先に考える。これが夫婦間のストレスを減らす一番の方法だと感じています。

お金をかけることが夫婦関係を守ることもある

これまでの記事では「使うとこ使う」の基準として、子供の成長や思い出づくりについてお伝えしてきました。

でも実は、夫婦関係を健全に保つこともお金を使う価値がある場面だと思っています。

苦手な家事にストレスを感じる
 ↓
家事を巡って夫婦間で揉める
 ↓
夫婦関係が悪化する

時短家電・外注サービスにお金をかける
 ↓
苦手な家事のストレスがなくなる
 ↓
夫婦間の余計な揉め事が減る

時短家電・サービスへの支出は、時間を生み出すだけでなく、夫婦関係を守るための投資でもあったと、今振り返って気づきました。

まとめ

  • 夫婦関係の良し悪しは家族全体の幸福度に影響する
  • 感謝は言葉にしないと伝わらない
  • スキンシップは子育て中でも意識的に大切にする
  • 家事は「分担」ではなく「得意・不得意」で振り分けるとストレスが減る
  • 苦手な家事は家電・外注で解決することも検討する
  • 時短への支出は夫婦関係を守る投資にもなる

夫婦が仲良くしていることは、子育てや家計管理と同じくらい大切な「家族の土台」です。

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