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子供と楽しめるボードゲーム6選【小学生〜高校生まで家族全員で遊べる実例】

家計・節約

この記事でわかること

  • 5人家族(小学生・中学生・高校生+夫婦)で実際に遊んで盛り上がったボードゲーム6つ
  • それぞれのゲームの特徴と、どんな子供に向いているか
  • ボードゲームが子育てに良いと感じる理由

「子供と一緒に楽しめる遊び、スマホやゲーム機以外で何かないかな」「家族みんなで盛り上がれるボードゲームを探している」

そんな風に感じたことはありませんか。結論から言うと、ボードゲームは小学生から高校生まで年齢差があっても一緒に楽しめる、家族の時間を作るのにちょうど良い遊びです。うちは小学生・中学生・高校生の3人がいますが、実際に家族全員で盛り上がったボードゲームを6つ紹介します。

年齢や性格が違う子供たちとどう向き合うかについては、子育てに正解はない?3人の性格に合わせて接し方を変える理由でも詳しく書いています。

① カタン:資源交易・陣取りの王道ゲーム

ボードゲームの定番として知られる「カタン」です。

  • サイコロで手に入る資源を交渉しながら交換し、道や街を広げていく
  • 交渉・戦略の両方が必要で、大人も本気で楽しめる
  • 年齢が上の子ほど戦略性を楽しめるようになる

家族全員が本気になって盛り上がる、うちの定番ゲームです。

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② タギロン:数字を当て合う頭脳戦ゲーム

タギロンは、質問カードを使って相手が隠し持つ数字タイルを当てる推理ゲームです。

  • 論理的に考える力が求められる
  • 運要素が少なく、じっくり考えるタイプの子に向いている
  • 質問の仕方を工夫する面白さがある

静かにじっくり頭を使いたいときに向いているゲームです。

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③ コヨーテ:数字の読み合いで盛り上がるブラフゲーム

コヨーテは、自分の額に数字カードを掲げ、他の人のカードだけを見ながら合計値を推理していくゲームです。

  • 声を出して盛り上がるタイプのゲーム
  • ルールがシンプルで、小学生でもすぐに参加できる
  • ブラフ(はったり)の駆け引きが盛り上がりポイント

ワイワイ盛り上がりたいときにぴったりのゲームです。


④ シティーチェイス:犯人役と警察役に分かれる鬼ごっこ系ゲーム

シティーチェイスは、犯人役1人と警察役に分かれて、ビルに隠れた犯人を追いかける半協力型のゲームです。

  • 鬼ごっことかくれんぼが合わさったようなゲーム性
  • ルールがシンプルで、小さい子でも直感的に遊べる
  • 犯人がどう逃げるか、警察がどう追い詰めるかの駆け引きが面白い

年齢差があっても一緒に盛り上がりやすいゲームです。


⑤ ブロックス:陣取りパズルゲーム

ブロックスは、色々な形のピースを角同士で繋げながら自分の陣地を広げていくパズルゲームです。

  • ルールがシンプルで、小学生でもすぐに理解できる
  • 空間認識力・先を読む力が育つ
  • 短時間で1ゲームが終わるので、隙間時間にも遊びやすい

気軽に始めやすく、ちょっとした時間に遊ぶのにも向いています。


⑥ クアルト:シンプルながら奥深い抽象戦略ゲーム

クアルトは、色・形・高さ・穴の有無という4つの特徴を持つ駒を使い、同じ特徴が並ぶように置いていく戦略ゲームです。

  • ルールは非常にシンプル
  • シンプルなのに奥が深く、大人でも真剣に考えさせられる
  • 木製の駒でデザインも良く、じっくり遊べる

シンプルなルールの中に戦略性があり、繰り返し遊んでも飽きにくいゲームです。


ボードゲームが子育てに良いと感じる理由

実際に家族で遊んでみて感じるメリットもあります。

  • スマホやゲーム機と違い、家族全員が同じ場所・同じ時間を共有できる
  • 年齢が違っても、ルール次第で一緒に楽しめるものが多い
  • 勝ち負けを通して、悔しさや達成感を経験できる
  • 会話が自然と増える

特に、普段はあまり話さない子供とも、ゲームをきっかけに会話が生まれることがあります。「遊び」を通じたコミュニケーションとして、うちでは重宝しています。

スマホやゲーム機との付き合い方については、ショート動画を見すぎると集中力がなくなる?3児パパが感じた変化と対策でも触れています。ボードゲームはその代わりになる遊びとしてもおすすめです。

純粋に楽しむものから、頭を使うものまで幅広く取り入れる

ボードゲームには、コヨーテのように純粋にワイワイ楽しめるものから、タギロンやクアルトのように論理的思考を鍛えられるものまで、幅広い種類があります。

  • 「楽しい」だけのゲームも、「考える」ゲームも、どちらも遊びとしての価値がある
  • いろいろなタイプのゲームを取り入れることで、遊びながら自然と知識や思考力を高めていける
  • 1種類に絞らず、その日の気分や人数に合わせて選べるのも魅力

「今日はワイワイ盛り上がりたい」「今日はじっくり頭を使いたい」と、その時々で選べる引き出しを持っておくと、ボードゲームの時間がより楽しくなると感じています。

じっくり集中する時間を育てるという意味では、読書も同じ役割を果たしてくれます。読書が子育てを豊かにする【3児パパが実践する読書習慣と図書館活用法】もあわせてご覧ください。

まとめ

  • カタンは本気の交渉・戦略が楽しめる家族の定番ゲーム
  • タギロンはじっくり考える推理ゲームで、静かに頭を使いたいときに向いている
  • コヨーテはシンプルで盛り上がるブラフゲーム
  • シティーチェイスは年齢差があっても一緒に楽しめる鬼ごっこ系ゲーム
  • ブロックスは短時間で遊べる陣取りパズルゲーム
  • クアルトはシンプルなのに奥が深い抽象戦略ゲーム
  • 純粋に楽しむゲームから論理的思考を鍛えるゲームまで幅広く取り入れると良い
  • ボードゲームは家族の会話が増えるきっかけにもなる

小学生から高校生まで、年齢差があっても一緒に楽しめるのがボードゲームの良いところです。ゲームの種類によって「盛り上がる系」「じっくり考える系」を使い分けると、家族みんなが飽きずに楽しめると感じています。

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