100万円を溶かした私が今実践する、家計管理の全体像

家計・節約

前回の記事では、FXで100万円を失った話やポンジスキーム詐欺にあった話など、お金の失敗談を正直にお伝えしました。

今回は「じゃあ今はどうしているの?」という部分をお伝えします。

失敗を経て気づいたシンプルで続けられる家計管理の仕組みを、我が家の実例をもとに紹介します。

まず全体像はこれだけ

複雑なことは続きません。我が家の家計管理はシンプルです。

収入が入る
 ↓
①先取り貯金・投資を自動で引き落とし
 ↓
②残ったお金で生活する
 ↓
③マネーフォワードで全体を把握する

「余ったら貯金する」ではなく「先に貯金して残りで生活する」

ツール① マネーフォワードME(SBI版)で家計を見える化

我が家で使っている家計管理アプリはマネーフォワードME(SBI版)です。

SBI版を使う理由はシンプルで、口座連携が10件まで無料でできるから。

※通常版は無料だと4件までしか連携できません。

実際に連携している口座例

  • 銀行口座(給与振込口座、サブ口座)
  • 妻の口座
  • SBI証券(投資口座)
  • クレジットカード複数枚

全部まとめて一画面で確認できるので、家計の全体像が一目でわかります。

「今月使いすぎてないか?」が毎日スマホで確認できる安心感は、家計管理を続ける上でとても大切です。

ツール② SBI証券で先取り投資

貯金と同じく、投資も先取りが基本です。

我が家ではSBI証券で毎月自動的に積立投資をしています。給料が入ったら自動で引き落とされるので、使う前に投資に回る仕組みができています。

「今月は使いすぎたから投資はやめよう」という判断が入らないのが最大のメリット。

自動化することで意志力に頼らず続けられます。

ツール③ ハピタスでポイントを貯める

買い物や各種サービスの申し込みをする前に、必ずハピタスを経由するようにしています。

ハピタスとはポイントサイトで、ここを経由してショッピングやサービス申込をするだけでポイントが貯まります。貯まったポイントは現金にも交換できます。

我が家の「メリハリ」の実例

失敗談でお伝えした通り、我が家は削るところと使うところをはっきり分けています。

削っているもの

  • 通信費(格安SIMで家族全員分を最適化)
  • 保険(掛け捨てに切り替え・不要な特約を外す)
  • 使っていないサブスク(定期的に見直し)

惜しまず使っているもの

  • 子供の習い事
  • 家族の思い出づくり(年1回の旅行など家族の価値観に合うもの)
  • 時短につながる家電・サービス

「節約のために我慢する」ではなく、削るべきところを削った分を、大切なことに使う。

これがリッチライフの基本です。

まとめ:仕組み化が最強

やること ツール
家計の見える化 マネーフォワードME(SBI版)
先取り投資 SBI証券(自動積立)
お得に申し込む ハピタス経由
メリハリをつける 削るもの・使うものを明確に

お金の管理は意志力より仕組みが大切です。

自動化・見える化・メリハリ。この3つを整えるだけで、家計は確実に変わります。

次の記事では固定費の見直しで実際にいくら削減できたかを具体的にお伝えします。

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