【画像なしでもわかる】SBI証券の口座開設方法を3児パパが解説【2026年最新】

家計・節約

この記事でわかること

  • SBI証券を選ぶべき理由
  • 口座開設に必要なもの
  • スマホで完結する開設手順
  • 開設後にやるべき設定

これまでの記事で何度もSBI証券を紹介してきました。

固定費を見直し、家計管理の仕組みを整えた次にやるべきこと。それが証券口座を開設して、お金に働いてもらう仕組みを作ることです。

今回は「証券口座を作るのが初めて」という方に向けて、SBI証券の口座開設手順を丁寧に解説します。

なぜSBI証券なのか

数ある証券会社の中でSBI証券を選んでいる理由は3つです。

  • 国内株式・米国株式の売買手数料が無料
  • 投資信託の取扱本数が業界最多水準
  • IPO取扱銘柄数がネット証券No.1

さらにSBIグループ全体での口座開設数は1,600万口座を突破しており(2026年5月時点)、国内株式個人取引シェアNo.1の人気ネット証券です。これだけ多くの人に選ばれている実績があるからこそ、初心者でも安心して始められます。

口座開設に必要なもの

本人確認書類

スマホでネット申込をする場合、マイナンバーカードがあれば本人確認書類はこれ1枚で完了します。マイナンバーカードがない場合は、運転免許証など他の書類の組み合わせでも申込可能です。

⚠️ 注意: 2025年12月2日以降、健康保険証は本人確認書類として利用できなくなっています。マイナンバーカードか運転免許証を準備しておくとスムーズです。

準備するもの

  • マイナンバーカード(最もスムーズ)
  • メールアドレス
  • スマートフォン

口座開設の手順

STEP1 メールアドレスを登録する

SBI証券の口座開設ページを開き、「口座開設にすすむ」というボタンをクリックします。メールアドレス欄にご自身のメールアドレスを入力して、「メールを送信」ボタンをクリックします。

STEP2 お客様情報を入力する

名前・住所・電話番号など、基本的な情報を入力します。

STEP3 本人確認書類をアップロードする

スマホでマイナンバーカードを撮影してアップロードします。マイナンバーカードがあれば、この1枚で本人確認が完了します。

STEP4 各種設定を選択する

NISA口座の開設有無、勤務先情報などを入力します。

STEP5 審査完了を待つ

申込内容に問題がなければ、審査が行われます。ネット申込なら最短翌営業日、郵送申込なら約10日程度で取引を始められます。

ネット申込の最大のメリットは、郵送物のやり取りが一切不要な点です。申込から本人確認書類の提出、審査、口座開設完了通知の受け取りまで、すべてオンライン上で完結します。スマホとマイナンバーカードがあれば、最短翌営業日には取引が始められます。

口座開設後にやるべき3つの設定

口座開設が完了したら、そのままにせず以下の設定をしておきましょう。

① SBIハイブリッド預金の設定

銀行口座と証券口座を連携させる仕組みです。これを設定しておくと、投資資金の移動がスムーズになります。

② ポイントサービスの選択

SBI証券では、取引や積立に応じてポイントが貯まるサービスがあります。どのポイントを貯めるか選択しておきましょう。

③ クレカ積立の設定

クレジットカードで投資信託を積立購入すると、決済額に応じてポイントが貯まります。第6記事で紹介した新NISA積立は、この設定をしておくと自動化できます。

初めての投資は何から始めるべきか

初めて投資をする方は、まず投資信託の積立投資から始めることをおすすめします。第6記事でお伝えした通り、我が家では積立投資枠でオルカン(全世界株式)に毎月自動積立しています。口座開設後、まずは少額(月100円〜)からでも積立設定をしてみることをおすすめします。

口座開設前に確認しておきたいこと

SBI証券は国内株式と外国株式は別口座で管理される点や、デモ口座が提供されていない点には注意が必要です。

また、家族や友人にSBI証券を紹介し、被紹介者が総合口座・NISA口座を開設すると最大15,000円分のギフトポイントがもらえるプログラムなど、お得なキャンペーンが実施されている時期もあります。口座開設前に公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認しておくとお得です。

⚠️ 投資には元本割れのリスクがあります。ご自身の投資目的やリスク許容度に合わせて、慎重にご検討ください。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

まとめ

  • SBI証券は手数料の安さ・取扱商品数の多さで初心者にもおすすめ
  • マイナンバーカードがあればスマホだけで申込が完結する
  • 最短翌営業日から取引開始できる
  • 開設後はハイブリッド預金・ポイント・クレカ積立の設定を忘れずに
  • 最初は投資信託の積立投資から始めるのがおすすめ

証券口座は「作っただけ」では意味がありません。開設したら、まず少額でも積立設定をしてみましょう。

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