PR

家計簿アプリで何にお金がかかっているか一目瞭然に【5人家族のマネーフォワード活用法】

家計・節約
  • 5人家族がマネーフォワードMEをどう使っているか
  • 固定費と変動費を分けて管理する理由とやり方
  • 決済方法を使い分けながら家計簿に集約する仕組み
  • 使い始めて一番変わったこと

「家計簿アプリって入れてみたけど、結局続かない」「何にお金がかかっているのか、なんとなくしかわからない」。結論から言うと、家計簿アプリを使う一番のメリットは「何にお金がかかっているかが一目瞭然になること」です。うちは子供3人・5人家族で支出項目が多く、以前は使途不明金に悩まされていました。今回はマネーフォワードMEを使ってどう管理しているか、実際のやり方を公開します。

なぜ家計簿アプリが必要だったのか

子供が3人いると、支出項目がとにかく多くなります。

→ 給食費・習い事代・お小遣い・子供の医療費・学用品費…
→ 項目が多いほど「結局どこにお金が消えているか」が見えなくなる

以前は使途不明金でお金が消えていた我が家でしたが、家計簿アプリを使い始めたことで月10万円の先取り積立ができる家計に変わりました。その仕組みの中心にあるのがマネーフォワードMEです。

うちの連携・使い分けの実際

決済方法を用途ごとに使い分けて、それをすべてマネーフォワードMEに集約しています。

三井住友カード
 → 基本の支払いはこれ一択(日常の買い物のほとんどをカバー)

楽天カード
 → 楽天市場での買い物のみに用途を絞っている

PayPay
 → 基本は家族・友人とのやりとりに使用。他に手段がないときだけ支払いにも使う

決済手段は分けていても、家計簿アプリ側で全部まとめて見られるようにしているのがポイントです。「どのカードをどこで使ったか」を覚えておく必要がなく、あとから家計簿を見れば一目でわかります。

証券口座はあえて連携させず、別管理にしている

一方で、証券口座は家計簿アプリにあまり連携させていません。理由はシンプルで、日々の値動きを見すぎると気になってしまうからです。

→ 家計簿アプリでは「使うお金」の流れだけを見る
→ 投資の状況は意図的に切り離して、たまにしか見ない

株や投資の情報収集は、X(旧Twitter)などで大まかな流れを掴む程度にとどめています。

→ 細かい値動きを毎日追うのではなく、世の中の大きな流れを掴む程度でOKという考え方

家計管理と資産運用は、あえて見る場所・頻度を分けたほうがストレスなく続けられると感じています。全部を1つのアプリで管理しようとしなくても、「支出の可視化」と「資産の状況把握」は別物として扱って問題ありません。

固定費と変動費を分けて管理する理由

うちが特に意識しているのが、固定費と変動費を分けて見ることです。

固定費(毎月ほぼ変わらない支出)
 → 通信費:夫婦+子供1人で月5,000円以下(日本通信SIM)
 → 保険料:夫の県民共済のみ月2,000円
 → 積立投資:月10万円(先取り)

変動費(月によって変わる支出)
 → 食費・日用品・子供の習い事・お出かけ費用など

固定費は「一度見直せば効果がずっと続く」性質があるため、まず固定費から手を付けるのが効率的です。実際、通信費や保険料の見直しは一度やってしまえば、その後は何もしなくても毎月効果が出続けます。

一方、変動費は毎月チェックして「今月ちょっと使いすぎたな」と気づくことに意味があります。固定費と変動費を分けて見ることで、「見直すべきところ」と「毎月チェックすべきところ」が区別できるようになりました。

使い始めて一番変わったこと:何にお金がかかっているか一目瞭然になった

一番の変化は、家計の全体像が「感覚」ではなく「数字」で見えるようになったことです。

→ 以前:なんとなく「今月ちょっとお金が厳しいかも」で終わっていた
→ 今:どのカテゴリで使いすぎたのかが具体的にわかる

これによって、闇雲に節約するのではなく、実際にお金がかかっているところにピンポイントで対策を打てるようになりました。子供3人分の支出は項目が多いからこそ、可視化する効果が大きいと感じています。

家計簿アプリを続けるコツ

使い始めても続かない、という声もよく聞くので、うちで意識していることも共有します。

→ 完璧に手入力しようとしない(連携できるものは自動連携に任せる)
→ 毎日見なくていい。週1回、まとめてチェックする程度で十分
→ 細かい費目分けにこだわりすぎない(ざっくり固定費・変動費が分かれば十分)

完璧を目指すと続かなくなるので、「ざっくり把握できればOK」というくらいの気持ちで続けるのがコツです。

まとめ

  • 家計簿アプリの一番のメリットは「何にお金がかかっているか一目瞭然になること」
  • 決済方法は用途ごとに使い分けても、家計簿アプリ側で一元管理すればOK
  • 証券口座はあえて連携させず、家計管理と資産運用は見る場所・頻度を分けている
  • 固定費と変動費を分けて見ると、「見直すところ」と「毎月チェックするところ」が区別できる
  • 固定費は一度見直せば効果がずっと続くので優先的に着手する
  • 完璧な手入力より、週1回のざっくりチェックで十分続けられる

家計簿アプリは「頑張って全部記録するもの」ではなく、「お金の流れを見える化する道具」として使うのがコツです。子供が多い家庭ほど、この可視化の効果を実感しやすいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました