配当金と株主優待どちらももらえるとうれしいですね!
私はキャピタルゲイン(売買による差益を狙うスタイル)よりは配当又は優待狙いの投資が基本なのでどちらも大好きです。
では、会社の業績・指標がほぼ同等な場合で、配当1000円の会社と優待1000円相当の会社どちらに投資するかという視点で少し検討しましょう

配当1000円もらったら優待1000円と同じ物でも購入出来るし他の物も購入出来るからお得じゃん!
そう、現金をもらえば何でも買えるしお得ですよね!でも、優待も魅力いっぱいなんです。優待ならではのお得なポイントについて記載してみます。
株主優待ならではのお得なポイント
- 商品・サービスを「お得に体験」できる(優待品の実質還元率が、配当利回りより高いケースもある)
- 外食券や食品、日用品など、生活費を直接減らせる優待が多い
- 応援している会社や好きなブランドの商品をもらえる楽しみがある
- 家族で使える優待は、子供との時間や体験にもつながる
- 特定口座で保有していても、優待には配当のような約20%の源泉徴収(税金)がかからない
逆に、配当金ならではのメリット
- 使い道が完全に自由(貯金、再投資、生活費、なんでも)
- 優待のように「使える店舗・タイミングが限定される」ことがない
- 複数の会社に投資していても、配当は基本的に振込でまとめて管理しやすい
結論:我が家の考え方
同じ1000円相当でも、正直「絶対にこっちが得」という単純な答えはありません。自由に使いたいなら配当、生活費を直接減らしたい・応援したい会社があるなら優待、という使い分けがおすすめです。実際、我が家では配当と優待の両方をバランスよく組み込んで投資しています。
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